グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!不思議の国の想区 

グリムノーツ ストーリー 不思議の国の想区 ネタバレ まとめ

グリムノーツ9つ目の想区「不思議の国の想区」!

不思議の国の…とくればアリスをイメージできる方も多いはず!

童話の中でも世界的に有名で知名度の高い作品ですよね。

今回はそんな不思議の国の想区のストーリーについて、ネタバレ多めにご紹介していきます!

ティーパーティのお誘い

新たな想区に辿り着いた一行でしたが、到着早々レイナは『帽子屋ハッタ』と『三月ウサギ』と名乗る男女から『マッド・ティー・クラブ』のティーパーティに招待されます。

招待というよりナンパに近い誘いに困り果てるレイナを見て助けに入ろうとするエクス。しかしそれより早くレイナたちのもとに一人の少女が割って入ります。

少女を見た帽子屋ハッタは少女を見て『健全なる乙女のための風紀隊』の『アリス』と呼んで慌てて三月ウサギを連れて逃げ出しました。

そしてその姿を見た少女…アリスも、二人を追って去っていきます。

 

訳も分からず置いてきぼりを食らう一行でしたが、レイナは『アリス』という名前から何かに気がつくとエクスたちに向かってすぐに追いかけようと提案し、そのままアリスの後を追ってしまいます。

 

『不思議の国のアリス』

逃げ出す帽子屋ハッタと三月ウサギでしたが、逃げた先にはアリスが先回りしていました。

アリスは帽子屋ハッタを追い詰めます。しかし、そこへ駆け込んだのはレイナでした。

そして、エクス、シェイン、タオがその後に続きます。

レイナの様子を見てカオステラーの手掛かりを掴んだのでは…と思うエクスでしたが、レイナがアリスに掛けたのは「大ファンなの!」という言葉でした。

その場に居る全員が困惑する中、レイナは『不思議の国のアリス』のお話しが子供の頃から大好きだったと興奮気味に告げます。

引き続き興奮した状態でアリスに質問を投げかけるレイナでしたが、アリスは『不思議の国』は過去の話だと答えます。

すべての『不思議』を私が取り締まっているというアリス。

不思議や不条理、不健全を取り締まるのが自分たち『健全なる乙女のための風紀隊』だと。

そして、なんとおかしなことを言うレイナまでも逮捕した方が良いと判断し、トランプ兵に指示を出してしまいます。

逮捕という言葉に慌てるレイナ。アリスは話を聞いてくれそうにありません。

そこに声をかけたのは三月ウサギでした。三月ウサギの一緒に逃げないかという提案に先に乗ったのはエクスで、レイナを連れて一行はアリスから逃げる事になりました。

 

昔の想区

アリスやトランプ兵の追跡を逃れた一行は草原へと辿り着きます。

そしてそこで帽子屋ハッタと三月ウサギからこの想区の現状を聞かされます。

 

昔はもっと自由だったという帽子屋ハッタ。

変わったのはアリスを隊長とする『健全なる乙女のための風紀隊』が現れてから。

二人の仲間たちはみんな連れて行かれてしまったようです。

最近では取り締まりばかりでまともじゃないのだとか。

 

三月ウサギはティーパーティをしようと誘ってきますが、危ない雰囲気のするそれをシェインが断ります。

シェインの断りを受け入れつつ、無事に逃げ出せた記念にと三月ウサギと帽子屋ハッタはティーパーティをすべく去ってしまいます。

 

取り残された一行はこれからの行動を考えます。

この想区のモデルになった話『不思議の国のアリス』を知っているというレイナ。

一行はレイナの知る物語を聞きながら一先ず歩いていく事にしました。

 

物語と想区の違い

レイナから『不思議の国のアリス』のストーリーを聞く三人。

『健全なる乙女のための風紀隊』は存在しない、デタラメのようなお話しと今居る想区の違いに首を傾げます。

そもそも『主役』であるはずのアリスが『不思議の国』を取り締まる事自体、『不思議の国のアリス』の物語とは相違があります。

悩んだ一行は、ひとまず状況を知るためにももう一度アリスに会いに行って直接話しを聞く事にしました。

 

アリスの仕事

村ではアリスが町民を取り締まっています。

アリスは副隊長である『時計ウサギ』を引き連れて、無茶のある法案のもとで町民たちを取り締まっているようでした。

 

そこへレイナをはじめとした一行が止めに入ります。

カオステラーの仕業なのでは、アリスを変えたのは誰と言葉をかけるレイナでしたが、アリスは聞く耳を持ちません。

そして、トランプ兵たちに一行を排除するように指示を出します。

一行はアリスに話しを聞いてもらうべく、一先ずトランプ兵たちを倒す事しました。

 

レイナの説得

無事にトランプ兵を一掃した一行。

慌てふためく時計ウサギを宥めるアリスに対し、レイナは自分が知る『不思議の国のアリス』のアリスがしていた行動を話す事でアリスに説得という名の脅迫をします。

自分の過去を知られていた事に怯むアリス。

もう一押し…という所で、その場に現れたのは帽子屋ハッタと三月ウサギでした。

二人は周りが制止する暇もなく、アリスをティーパーティへ強制招待してしまいます。

 

帽子屋ハッタと三月ウサギに誘拐されてしまうアリス。パニックを起こす時計ウサギを含めた一行はアリスたちの後を追いかける事になりました。

 

時計ウサギとメガ・ヴィラン

一行は帽子屋たちを追って森へ辿り着きますが、森でも彼らの姿を見つける事はできません。

アリスの姿が見えない事に落ち込むレイナ。『不思議の国のアリス』が本当に好きだったようです。

尚更カオステラーを放置する訳にはいかない…と一行が決意を新たにしていると、一行のもとへ帽子屋ハッタの悲鳴が届きました。

 

帽子屋のもとへ一行が駆けつけると、そこには時計ウサギの姿もありました。

そして、時計ウサギのそばには、メガ・ヴィランの姿も。どうやら時計ウサギが呼んだようです。

 

メガ・ヴィランを『健全なる乙女のための風紀隊』のエースと呼ぶ時計ウサギでしたが、一行はその討伐に成功します。

時計ウサギはその様子を見て、女王様に報告すると逃げ出してしまいました。

一方帽子屋ハッタを取り押さえたタオとシェインはアリスの居場所を吐かせます。

どうやらアリスはマッド・ティー・クラブの隠れ家にいる様子。一行はそちらへと向かう事にしました。

アリスとのお茶会

帽子屋ハッタの案内でマッド・ティー・クラブの隠れ家に到着した一行。

アリスと三月ウサギがお茶会をしている頃…と帽子屋ハッタは言いますが、到着するや否や三月ウサギが帽子屋ハッタに泣きついてきます。

アリスが居なくなったと泣く三月ウサギ。聞けばアリスは洞窟の奥へと進んでいってしまったようです。

 

一行が洞窟の奥へ向かうとアリスを見つける事ができました。

助けようとする一行に困惑するアリスでしたが、理由を尋ねられてレイナは「あなたの『物語』に助けられた事がある」と話します。

 

隊長から取り締まり対象へ

レイナはアリスに、他の想区の話を聞かせました。

4人がしてきた冒険の話をアリスは楽しそうに聞いています。

しかし、あとはアリスからカオステラーの話を聞きだせれば…と一行が考えている所に三月ウサギが駆けてきます。

どうやら時計ウサギが帽子屋ハッタを捕まえにきたようです。

アリスを見つけた時計ウサギは全員捕まえようと提案しますが、アリスはそれを渋ります。

 

「この人たちは悪い人たちじゃない」と時計ウサギに訴えかけるアリス。

しかし、時計ウサギはそれを聞くや否や、アリスを取り締まり対象だと言います…。

 

捕まった者は…

アリスを含めた一行を取り締まろうとヴィランに襲わせる時計ウサギ。

一行はアリスを庇いながらそれを阻止します。

結局、時計ウサギは帽子屋ハッタだけを連れて引き返してしまいました。

 

一行は慌てて時計ウサギを追いかけようとしますが、この道をヴィランが阻みます。

倒し終えた頃には、時計ウサギの姿は完全に見えなくなっていました。

 

捕まった者は裁判にかけられ、例外なく処刑されると言うアリス。

このままでは帽子屋ハッタは処刑されてしまいます。

助けに行くにも、裁判が開かれるお城へは特別な道を通る必要があり誰でも通れる訳ではないようです。

落ち込む三月ウサギでしたが、それを聞いてアリスが「私が案内する」と言います。

一行はアリスの案内のもと、お城を目指す事になりました。

 

アリスの計画

アリスの案内で裁判の開かれるお城へと辿り着いた一行。

恐らく法廷が開かれている頃だろうと話すアリス。一行は気合を入れて扉を開けます。

 

しかし、扉の先で裁判は開かれてはいませんでした。

代わりに裁判所にはヴィランが待ち構えています。

全ては、この場所へ一行を連れ込むアリスの計画だったのです。

 

夢や物語に縛られるレイナは子供のままだと、何の意味もないと告げるアリス。

それを否定したのはエクスでした。

アリスに語った冒険が偽りでない事を証明するため、一行はヴィランと戦う事になります。

 

カオステラー登場

ヴィランを全滅させる一行を見て動揺する時計ウサギとアリス。

「空想に逃げ込むか弱い女の子じゃないのに」と口にするアリスに、レイナは再び「あなたの『物語』が好きだった」と話します。

 

レイナの言葉を聞き、不思議の国の事や冒険の事、そして自分が何故取締りをしているかを考え出すアリス。

しかし結論が出るより早く、どこからともなく声がします。

 

声の主はハートの女王でした。

しかしその姿はハートの女王らしからぬ、カオステラーそのものの姿。

一行はカオステラーを倒すべく、戦いに挑みます。

 

女王の討伐、そして…

無事にカオステラーを討伐する事ができた一行。

時計ウサギは、女王様が倒されたと慌てて出ていきます。

 

何と戦えば良かったのか分かっていなかったのかな…と零すアリス。

レイナは、この冒険はここで終わりだと答えます。

『調律』を済ませてしまえば出会った記憶は残りません。

さようならと口に出したレイナをアリスは思わず制止しようとしますが、レイナはそのまま『調律』を済ませます。

 

…しかし、その直後。

本来ならば一行の記憶は消えてしまうはずだったアリスは、一行を忘れる事もなく『調律』によって消えた女王に対する驚きをレイナに伝えてきます。

驚くレイナのもとに帽子屋ハッタが「『調律の巫女』ご一行」と声をかけてきました。

邪魔だった女王を消すことができた…と口にする帽子屋ハッタは、先ほどまでとはどこか雰囲気が違うようです。

 

帽子屋ハッタが偽者なのか、最初から騙されていたのか…一行が困惑していると、帽子屋ハッタは姿を変えてしまいます。

そして、不思議の国の物語は終わり、これからは鏡の時間…と一行に告げます。

姿を変えた帽子屋ハッタはアリスを、そしてレイナを、この世界全体を飲み込んでいきます。

タオやシェイン、エクスも逃げる間もなく、飲み込まれてしまいました。

 

一行はこうして、新たな世界へと強制的に誘われていったのです。

 

まとめ

以上、ネタバレ多めの「不思議の国の想区」のストーリーまとめでした!

段々と長くなってきたストーリー自体ももちろんですが、今回の注目ポイントはラストですよね。

今までの想区のラストに比べて不穏な雰囲気が強いような…。

今後の展開が気になりますね!

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