グリムノーツのストーリー ネタバレ!雪の女王の想区まとめ

グリムノーツのストーリー ネタバレ!雪の女王の想区まとめ

グリムノーツ5つ目の想区、「雪の女王の想区」!

想区の順番で行くと久しぶりに想区の名前が童話になっている想区ですね。

ここではどんなストーリーが展開していくのでしょうか。

ストーリーをまとめていきますので、まだ見ていないという方はネタバレにご注意ください!

新たな想区は雪ばかり!

一行が新たにやってきた新たな想区は一面山だらけ、そして雪だらけでした。

山道を歩き休憩場所を探していると、一行の前方に一人の少女が歩いているのを見つけます。

少女は足元もフラフラ、一行に気付く様子もありません。

結局気付かず先へと行ってしまう少女を放っておけず、4人は後を追う事にしました。

 

少女を見つけて

台風のような吹雪の中少女を追った4人は、程なくして雪の中で倒れている少女を発見します。

邪魔をしてくるヴィランも殲滅し、少女を介抱する4人。

しかし少女はひどくうなされており、熱もあるようです。

暖かい場所で休ませるため、更に荒れる吹雪の中4人は山のどこかにあるであろう洞窟を探す事にしました。

 

ゲルダの探す人

無事に洞窟を見つけ、少女を休ませる事ができた一行。

すぐに目を覚ました少女は、「ゲルダ」と名乗ります。

どうやら南の国から『雪の女王』に会うため、この氷の国へやってきたようです。

『雪の女王』とは、この雪山の奥にある宮殿に住む女王の名前。

魔法の力を持つとされているようですが、ゲルダの幼馴染である「カイ」という人物がその雪の女王にさらわれてしまい、連れ戻さないといけないとゲルダは言います。

言うや否や出ていこうとするゲルダですが、まだ熱が引いていない体が言う事を聞きません。

休むようにというエクスの言葉に、ゲルダは渋々従いました。

 

雪の女王とカオステラーの関係を疑う一行は、宮殿を目指す事にします。

 

『兄妹』

洞窟にまで攻め込んできたヴィランを一掃した一行は、カイを心配する気持ちを零すゲルダの話を聞きます。

カイの事を「お兄ちゃんみたい」というゲルダにシェインが同調するのは、タオの存在からでしょうか。

 

そうしてゲルダの体調が落ち着いた頃には雪も止んできました。

雪を降らせているのが雪の女王だという事は知っているけれど宮殿の場所が分からないと告げるゲルダに、シェインは台風のような吹雪だから風の方向を逆に辿れば台風の目の部分に辿り着けると提案します。

恐らく台風の目のような部分には宮殿があるのでしょう。

 

宮殿まで一緒に行かないかと誘うシェイン。

3人は自分から誘っていく珍しいシェインの様子に驚きます。

そしてそんな中、タオは『兄妹』について、何か思う所があるようです…。

 

カイとヴィラン

宮殿へ向かう道中ですっかり意気投合するシェインとゲルダ。

それを微笑ましく眺めるエクスでしたが、その隣でタオはやはり何かが引っ掛かっている様子。

ゲルダに裏があるのではと勘繰るタオでしたが、エクスとレイナがそれに納得するより早く、謎の男性がゲルダに声をかけます。

ヴィランを連れている男性は、ゲルダの探す「カイ」でした。

ゲルダに冷たく当たる様子を見て困惑する一行。

そんな中カイは、ゲルダを始め一行に「雪の女王様の命令」と告げて一行を排除しようと襲いかかってきました。

 

カイの『運命の書』

カイの指揮するヴィランを倒した一行はカイに対してカオステラーかと問い質します。

しかしカオステラーではない様子のカイに続けてシェインがゲルダから離れた理由を問うと、カイは『運命の書』に従っているだけと答えます。

ゲルダを置いていく事も雪の女王のもとへ行くことも、『運命の書』に書かれている事だったのです。

 

雪の女王と契約を交わし、雪の王国作りを手伝わなくてはならないと言うカイ。

メガ・ヴィランまでもを召喚して一行を排除しようとするカイに、ゲルダは助けるのが自分の運命なのだから…と自分を奮い立たせます。

それはただカイを助けたいというには少し違和感のある言葉でした。

ゲルダと『契約の書』

カイの召喚したメガ・ヴィランを討伐した一行。

エクスがカイに戻ってくるように説得しますが、カイは頷きません。

何かを思いつめたようなカイの言葉を遮り、ゲルダは「契約さえ守れば、戻ってこれるってこと?」と言葉をかけます。

そして、代わりの人が居れば…と、シェインに杖を向けました。

 

シェインに杖を向けたまま、魔法の心得があるというゲルダ。

ショックを受けるシェインと怒りをみせるタオの後に、レイナが言いました。

呪われた鏡の破片が刺さったのは、カイではなくゲルダだ、と。

 

ゲルダはあくまで『運命の書』に従ってカイを助けにきただけで、自分ではどうしてカイを助けたいのかも分かっていないのではとレイナは続けます。

ゲルダは、カイを助ける役割を真っ当しているだけだったのです。

代わりになってとシェインに告げるゲルダをカイが止めます。

…と、その時一行の足元が強く揺れました。

雪山での揺れは雪崩を誘い、雪崩が一行を襲います…咄嗟にゲルダに声をかけたのはシェインでした。

 

数分後、なんとか雪崩から逃れたエクス、タオ、レイナ。

シェインたちの姿を探しますが、どこを見渡しても見つけられません。

3人は、雪崩の流れていった方向へと向かう事にしました。

 

気持ちというもの

雪崩の方向へ向かった3人は、ゲルダとシェインを発見します。

シェインはゲルダの傍に横たわっていました。

何があったのかと問うレイナに、雪崩に巻き込まれる直前にシェインに助けられ、今雪からシェインを掘り出した所だと答えるゲルダ。

意識の無かったシェインですが、タオがゲルダに怒りをぶつけようとした所で辛うじて意識を取り戻して制止の声をかけます。

守ったのは自分なのだから、ゲルダを責める前に自分をと言うシェイン。

ゲルダはそんなシェインの姿を見て、何故助けたのか分からずにパニックを起こしてしまいます。

放っておけなかったと答えるシェインですが、ゲルダにはそれがどういう事かすぐには分からないようでした…。

 

回復魔法をかけてシェインの回復を待った一行はカイの姿も探しますが、そこにもカイは居ないようでした。

宮殿を目指そうと急かすシェインを心配しつつも3人、そしてゲルダは共に宮殿へと向かう事となります。

 

道中、そんなに『運命の書』に従いたかったのかとゲルダに問うシェインに、ゲルダはわからないと答えます。

呪われた鏡の破片の影響で、カイとの記憶はあっても気持ちが切り離されているようです。

『嬉しい』『楽しい』という気持ちもないというゲルダに、シェインは昔自分もそうであった事や、その後タオと出会い色々な気持ちを知った事を話します。

ゲルダの欠けた気持ちはカイが知っているはず、だからカイを取り戻さないといけないというシェインに、ゲルダは困惑するばかりでした。

 

…一方それを聞いていたタオはゲルダとの様子に呆れ顔。

レイナにも同意を求めようとしますが、レイナもエクスも、シェインのタオを思う気持ちに涙しているようでした。

お人好しは全員一緒、と、3人はシェインに付き合い宮殿を目指す気持ちを新たにします。

 

カイの本心

一行は氷の城へと辿り着きます。

壁一面が氷で出来た城に驚きつつ捜索を開始しようとする一行でしたが、探すまでもなく一行の前にカイが姿を見せます。

もちろん、共に帰るためではなくゲルダを帰らせるためです。

 

カイが必要だと告げるゲルダに、『運命の書』に従っているだけだろうときつく当たるカイ。

そんなカイに、タオが妹分を助けるためかと声をかけます。

動揺した様子のカイを見て、タオは納得します。

カイは、本来自分がかかるはずだった呪いが妹分にかかってしまった事を気にしているようでした。

 

雪の女王

タオの言葉を拒絶するようにヴィランに一行を襲わせるカイでしたが、一行はそれを一掃します。

本当の事を聞こうとするエクスに、カイはこうするしかない、雪の女王に従えばゲルダを元に戻してもらえる、と答えます。

カイはゲルダのために雪の女王に従っているようでした。

 

カイの様子を見て、ゲルダの心に気持ちが宿ります。

涙を流す様には、ゲルダ自身も驚くばかり。

レイナは、ゲルダの呪いを解くのは雪の女王ではなくカイだと告げます。

向き合う事を促されたカイは漸くゲルダに思い出や気持ちを語りかけました。

 

しかしその時、どこからともなく声が響きます。

声の主は、雪の女王でした。

そしてその姿を見て、一行は雪の女王がカオステラーである事を確信します。

 

カイを手元に置こうとする雪の女王との戦いが始まります。

 

呪いが解けて…

雪の女王を倒した一行はカイにゲルダのもとに帰るようにと声をかけます。

駆け寄るカイに、ゲルダは徐々に気持ちを理解し始めました。

どうやら、呪いは解けたようです。

ゲルダはシェインにも謝罪をし、シェインはゲルダの笑顔を求めるのでした。

 

レイナの『調律』が行われ、世界に平和が戻ります。

仲良く家へと帰っていくカイとゲルダを眺め、一行は次の想区へと旅立ちました…。

 

まとめ

以上、「雪の女王の想区」ネタバレ・ストーリーまとめでした!

今回はパーティの中ではシェインが活躍する展開でしたね。

原作の童話とは重要な部分が違うストーリーで驚きましたが、一件落着で一安心です!

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