グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!鏡の国の想区まとめ

グリムノーツストーリーネタバレ鏡の国の想区

グリムノーツのストーリークエスト10個の想区「鏡の国の想区」!

不思議の国の想区から続いている想区のようで、今までの想区とは色々と状況が違いますね。

詳しいストーリーをネタバレ多めにまとめていきますのでよければ見ていってください!

飛ばされた先の想区

不思議の国の想区から強制的に飛ばされた一行。

4人が目を覚ましたのは草原でしたが、そこにアリスの姿はありません。

代わりにその場に居たのはロキでした。

重要なのは『役名』であって『役者』ではない…アラジンでの想区の事を話すロキにエクスは怒鳴りますが、ロキの傍には不思議の国で帽子屋に変身していた謎の怪物の姿もありました。

タオの判断で、一行は一旦逃げる事にします。

 

ロキが言っていた『鏡の国』という単語からここが先ほどまで居た不思議の国の想区ではなく、鏡の国の想区だと判断する一行。

怪物もまた空白の書の持ち主かと思案するタオでしたが、レイナが怪物からはカオステラーの気配がしたとそれを否定します。

 

分からない事だらけの状況で頭を抱える一行…そこへ、一人の少女が歌いながら現れます。

通り過ぎていった少女は、一行にとってとても見覚えのある人物…三月ウサギでした。

三月ウサギは一行には気がついていないようでしたが、この想区がアリスと関連のある想区だと確信した一行は三月ウサギの後を追う事にしました。

 

不思議の国と鏡の国の三月ウサギ

三月ウサギを追いかける一行。

エクスは早速三月ウサギに声をかけますが、三月ウサギは「どなたさま?」と答えます。

不思議に思うエクスは帽子屋ハッタと共にティーパーティーをした話をしますが、怪しんだ三月ウサギはエクスを『赤の女王』のスパイかと疑います。

困惑する一行でしたが、どうやらこの三月ウサギは、一行の事を知らないようです。

『不思議の国』の三月ウサギとこの想区の三月ウサギは別人かも…と話す一行を三月ウサギは疑いの眼差しで見つめます。

弁明をしようとするエクス…しかしそこに、ヴィランが現れました。

『赤の女王』の軍勢だと慌てる三月ウサギ。一行は三月ウサギに信頼してもらうためにも、ヴィランを討伐する事にしました。

 

想区での争い

無事にヴィランを倒し、『赤の女王』軍とは関係が無い事を三月ウサギに納得させた一行。

そもそも『赤の女王』が分からない一行を見て三月ウサギは、自分たち『白の女王』勢と『赤の女王』勢の戦いを知らないのかと驚きます。

そして、『赤の女王』側に最近、怪物がついて『白の女王』側が苦戦している事も話してくれました。

恐らくその怪物はロキと共に居たカオステラー。

ロキの言葉を思い出す一行を見て、三月ウサギは協力関係を結ばないかと提案します。

敵を倒してくれれば情報を話してくれるようです。

一行は三月ウサギの案内で『白の女王』のもとへと向かう事となりました。

 

怪物『ジャバウォック』

三月ウサギの案内で、一行は森へと辿り着きます。

どうやらここで仲間と落ち合う約束だったようです。

そこに居たのは帽子屋ハッタでした。三月ウサギと同じように、やはり一行の事は分からないようです。

三月ウサギは一行を反『赤の女王』派として紹介し、帽子屋ハッタと共に『白の女王』のもとへ進む事となりました。

 

道中、一行は帽子屋ハッタの話を聞きます。

どうやら帽子屋ハッタは『赤の女王』側についた怪物について調べていたようです。

『ジャバウォック』と呼ばれているらしい怪物。

…しかし、話をしている最中、どうにも帽子屋ハッタの様子が不審です。

 

三月ウサギが疑問を持った頃…一行の目の前にその『ジャバウォック』が現れました。

驚き帽子屋ハッタに問い詰める三月ウサギでしたが、帽子屋ハッタは答えません。

代わりにジャバウォックは、帽子屋の『運命の書』を書き換えた、私の操り人形だ…と答えます。

 

カオステラーだと分かっている一行は、早速ジャバウォックを倒そうとしますが、帽子屋ハッタがレイナを連れ去ってしまいます。

どうやら『調律の巫女』を一行から引き離す作戦のようでした。

 

タオとシェインはエクスにレイナを取り返すよう伝えます。

二人はここに残り、ジャバウォックと戦うつもりのようです。

二人の意思を受け取り、エクスは一人連れ去られたレイナを追う事にしました…。

 

レイナを追いかけて

帽子屋ハッタに連れられたレイナは森の中を進みます。

レイナは帽子屋に声をかけますが、帰ってくる言葉は詩のようで答えになっていません。

助けを求めるレイナのもとへ、エクスが辿り着きます。

エクスに背後から攻撃された帽子屋は気絶してしまいました。

 

タオとシェインがジャバウォックの足止めをしていると知り戻ろうと提案するレイナ。

しかしエクスは二人の言った絶対に戻ってくるなという言葉を伝え戻ろうとしません。

そんな二人をヴィランが襲います。二人で切り抜けてタオたちと合流するため、二人はヴィランと戦う事になりました。

 

ヴィランを倒し、タオとシェインを待つエクスとレイナ。

レイナの戦う理由をエクスが聞いていると、そこにシェインのくしゃみが響きます。

どうやら、タオもシェインも三月ウサギも無事のようです。

何とかジャバウォックから逃げ出すことが出来たらしい3人と合流し、一行は再び『白の女王』のもとへ向かう事にします。

 

白の女王の城

一行は無事に『白の女王』の城へと辿り着きます。

白の女王からの歓待を受けた一行は三月ウサギの紹介もあり、そのまま『白の女王』勢に協力する事となりました。

 

城下町は既に『赤の女王』勢に攻め込まれており、『白の女王』勢は慢性的な戦力不足だと話す三月ウサギ。

一行は正々堂々と戦う事を決め、『赤の女王』勢が攻め込んできている城下町の東に戦力を固める事にしました。

 

赤の拠点では

一方その頃、『赤の女王』の拠点では、ロキとカーリーが一行の様子を伺っているようです。

 

ヴィランと一行の戦闘が終わり次第一行のもとへ挨拶に行くというカーリー。

自分の正体を晒す行為に驚くロキでしたが、カーリーは「我らの正義を彼らに説くべき」と話します。

ロキは、自分も同行するという形でそれを渋々承諾します…。

 

『混沌の巫女』

一行は城下町で攻め込む『赤の女王』勢との戦闘を続けます。

一区切りついたかという頃、一行のもとへ誰かがやってきます…ロキとカーリーでした。

 

カーリーとロキが一緒にいる事に驚く一行。

カーリーは自分を『混沌の巫女』だと話します。『混沌の巫女』はカオステラーを生み出す存在でした。

問い詰めるエクスにカーリーはそれが自分の役割だと答えます。

今日は挨拶に伺っただけ、続きは拠点にお越しになられたときに…と、カーリーとロキは困惑する一行を置き去りにして去ってしまいました。

そして一行はカーリーの言葉通り、話をするために『赤の女王』の拠点へと向かう事にします。

カーリーの役割

一行は『赤の女王』の拠点へと辿り着きます。

ロキとカーリーはそこに居ました。

 

レイナに目的を問われたカーリーは、「ストーリーテラーの支配からこの世界を解放すること」と話します。

不条理に溢れる想区の作りから世界を解放するためにカオステラーを生み出しているらしいカーリー。

 

根本的に信じているものが異なるカーリーたちとレイナたち。

レイナはアリスの行方や想区とアリスの関係を問いますが、カーリーたちはそれには応えず、その場にはヴィランが現れます。

一行はアリスの行方を知るため、ひとまずヴィランを討伐することになりました。

 

二つの想区

ヴィランと一行の戦いを見て、一行と分かり合えない事を再認識するカーリー。

自分たちの目的はジャバウォックを『調律』しアリスを取り戻すことと話すレイナに、カーリーは急いだ方が良いと言います。

ジャバウォックはまもなくアリスを取り込み、完全なる力を手に入れるようです。

 

カーリーは『不思議の国の想区』と『鏡の国の想区』を、『主役』を共有した地続きの異なる想区だと話します。

詳しい話を聞こうとするレイナでしたが、カーリーが答える前にロキがそれを制します。

これ以上の話は聞けないようです…ロキは、メガ・ヴィランを召喚して話を遮ってしまいました…。

 

ジャバウォックの居場所

メガ・ヴィランも無事に倒した一行。

カーリーは、ジャバウォックは南の結界にいると話します。

慌てるロキでしたが、カーリーはどうやらこの場において自分たちの敗北を認めたようでした。

そしてロキとカーリーは、そのまま去っていきます。

 

数々の謎を残したまま、一行はまずアリスを救うためジャバウォックの居る南の結界へ向かう事にしました。

 

南の結界

南へ向かった一行は、不思議な地形の場所へ辿り着きます。

どうやらここは、巨大なチェス盤になっているようです。

一行がアリスを探していると、そこへ誰かの助けを求める声が聞こえてきます。

 

レイナがアリスに呼びかけると、アリスもまたレイナに答えます。

アリスの傍からは、帽子屋が歌っていた詩が聞こえます。どうやらジャバウォックが歌わせているようです。

詩を聞き頭が割れそうだと訴えるアリスを救うため、一行は辺りのヴィランを倒す事にしました。

 

ジャバウォックの目的

ヴィランを倒しジャバウォックの詩を遮る事に成功した一行。

怒るジャバウォックの傍には、アリスの姿があります。

アリスはレイナや一行に呼びかけます。

一行はアリスを救おうとします…しかしジャバウォックは、アリスは世界を支配するための鍵だと話してそれを受け付けません。

ジャバウォックは『不思議の国』と『鏡の国』、両方の想区を支配しているようでした。

 

ジャバウォックは元々、『鏡の国の想区』にある詩の中で語られる存在。

ジャバウォックが存在するためには、語り部と聞き手が必要であり、そのためには『鏡の国』だけではなく『不思議の国』も支配しなければならない…ジャバウォックはそう話します。

ジャバウォックはアリスを手に入れるため、『不思議の国』のカオステラーをロキと共に排除したのでした。

肉体を持たないからこその怒りをぶつけるジャバウォック。一行は決着をつけるため、闘いに臨みます。

 

想区との別れ

ジャバウォックを討伐した一行は無事にアリスを救い出す事に成功しました。

『調律』してしまえば今度こそアリスの記憶は消えてしまう…分かっていながら、絶対忘れないと誓い、レイナは『調律』を開始します…。

 

『調律』が無事に終わり、一行は長かったアリスの想区に別れを告げる事になります。

その頃カーリーは、一行は正しき道に導けなかったと悔やんでいるようでした。

成果はあったと話すロキでしたが、カーリーはそんなロキに対して体は大丈夫なのかと問います。

問題はないと言葉を濁すロキ…二人と一行はまた近いうちに再会を果たすようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上がネタバレ多めの『鏡の国の想区』のストーリーまとめでした!

『不思議の国の想区』から続いたアリスに纏わる想区もここで終わり。

ロキやカーリーなどの謎はまだまだ深まるばかりですね!

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