グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!西遊記の想区まとめ

グリムノーツ ストーリー ネタバレ 西遊記の想区

グリムノーツ11個目の想区「西遊記の想区」!

西遊記といえば孫悟空など登場キャラクターを連想できる方も多いですよね!

更にこの想区では、新しい主人公キャラクターが仲間に入るとか…?

今回もネタバレ多めにまとめていきますので、ストーリーを見返したい方など見てみてくださいね!

新たな想区へ

とある想区にて、一人の少女が何者かから逃げています。

少女は『調律の巫女』を探しているようです…。

 

その頃一行は新たな想区に辿り着いていました。

ロキとカーリーの事を考えてしまうエクスをレイナは宥め、頑張ろうと声をかけます。

新しい想区は砂漠の想区…一行はひとまず、水場を探すべく歩き出しました。

 

謎の少女

新たな想区でもヴィランに襲われる一行。

『主役』に関わる何かを探し出そうとする一行でしたが、そこへ何者かが声をかけてきます。

返事をするエクスに対して「護衛に用は無い」と答える少女は、レイナを『調律の巫女』と知っているようです。

ずっと探していたという少女はそのまま、レイナを連れ去ろうとしますがエクスがそれを庇います。

一行はこのまま少女と対峙する形になる…かと思いきや、少女は突然頭を押さえて頭痛に呻いてしまいます。

 

思わず心配の声をかけるエクス。

少女は痛みに耐えながら一時撤退とばかりに引き返していきました。

 

一行が唖然とする中、レイナは自分の事を『調律の巫女』であると知っていた少女を追おうと提案します…。

 

孫悟空と仲間達

『きんこじ』の痛みが残ると呻く少女。

少女の脳裏に過ぎるのは、かつて共に旅をしていた仲間達でした。

 

師匠であった『三蔵法師』や、『猪八戒』『沙悟浄』。

今は居ない仲間達とのやり取りを思い出す少女、『孫悟空』。

孫悟空は仕方なく、再び一行のもとへと訪れる事を決めました。

 

孫悟空の望み

一行は砂漠に残る足跡を頼りに孫悟空を探します。

また襲ってくるかも…と一行が警戒を強めた頃、そこに孫悟空がやってきました。

警戒する一行に対し孫悟空は深呼吸を一つした後、改めて挨拶をします。

どうやら、師匠を救うために一行の力が借りたいようです。

どうするかと困惑する一行でしたが、その場にヴィランが現れます。

一行は孫悟空がヴィランの仲間ではない事を確認し、その場に居るヴィランを退治することになりました。

 

ヴィランを倒した一行は改めて孫悟空の話を聞きます。

師匠と仲間達と4人で旅をしていたという孫悟空。

しかしその道中、4人は『牛魔王』に襲われてしまいます。

『牛魔王』は妖怪を牛耳る大魔王ですが、かつてはそれほど悪い人物でもなかったようです。

襲われた時の牛魔王は自分の知っている牛魔王ではなかったと言う孫悟空。

見た事も無い化物を連れて襲われ、孫悟空の師匠は目の前で化物にされてしまったようです。

以降、この地では『運命の書』に描かれていなかった妖怪が暴れだすようになりました。

 

その後散々逃げ回った孫悟空は、牛魔王を倒せるという噂を聞いて一行を探していたようです。

話を聞いて牛魔王がカオステラーだろうと予想する一行。

牛魔王の居場所を聞くと孫悟空は「火焔山」だろうと答えます。

 

話を一通り聞いた一行は、次いで誰に自分たちの話を聞いたのかと問い掛けます。

孫悟空は「観音様の使い」に聞いたと答えます。

直接姿は見ていないものの、牛魔王から逃げた夜「『調律の巫女』を探せ」という声を聞いたようです。

 

どうやらこの想区には、一行の事を知る人物がいるようです。

ロキやカーリーでは…と予想するエクスですが、あの二人が想区の住人にそんな入れ知恵をするだろうかとレイナは続けます。

一行はひとまず、火焔山へと向かう事にしました。

 

…一方その頃、砂漠にはもう一人謎の人物がいました。

「きんこじ」の呪文を調べておいて良かった…と呟く謎の人物。

一行と会えるときを楽しみにしているようです…。

 

見知った姿

一行が暫く進むと村に辿り着きました。

今晩はここにとめてもらおうと辺りを見渡す一行の前に、3人の少女が現れます。

「私たちの村へようこそ」と歓迎する3人。

『エイプリル』『オデット』『カーミラ』…一行には見覚えのある人物でした。

罠かもしれないから迂闊には近づかないように…と警戒するエクスやシェイン、レイナでしたが、タオと孫悟空は歓迎されてご機嫌です。

 

タオや孫悟空を我に返らせようと声をかける3人。

…ふと気がつくと少女たちの姿は、ヴィランに変わっていました。

やはり罠だった、一行はそう感じながらヴィランの退治に臨みます。

 

猪八戒

ヴィランを倒した一行ですが、何故か村から出る事ができません。

どうやら術か何かにはまってしまったようです。

一行が困惑する中、孫悟空は女好きの『猪八戒』がここに居なくて良かった…と言います。

居れば村の女性を口説いていたかも、と。

そこに、女性を口説く声が聞こえてきます。

 

居たのは猪八戒でした。

孫悟空は慌てて駆け寄り制止します。もちろん、口説かれていた女性もヴィランです。

一行はひとまず猪八戒と合流し、ヴィランを倒す事にしました。

 

ヴィランとの戦いを繰り広げた一行はその中でいつの間にか術を掻い潜る事ができ、砂漠へと戻ってきました。

孫悟空から経緯を聞いた猪八戒。

猪八戒は化物をひきつけるために師匠たちから離れていたようです。

 

もしかしたら沙悟浄もどこかにいるかもと話す一行。

猪八戒は、妖怪が「西に砂でできた河ができた」と話していたと言います。

流沙河は孫悟空たちが初めて沙悟浄に出会った河のようです。

カオステラーの影響で地形が変わっているのかもしれないと、沙悟浄が居るかもしれない河に一行は向かう事になりました。

 

砂の河

砂の河へ辿り着いた一行。

孫悟空と猪八戒は流沙河にそっくりだと言います。

 

エクスは沙悟浄がどういう人物なのかと問い掛けます。

「変態」と答える孫悟空と、「とっても可愛い子」と答える猪八戒。

頭は回るけど、たまにアホ…一致しない意見に困惑する一行。

一行が困惑していると、そこにヴィランが現れました。

一行は一旦話し合いをやめ、ヴィランを討伐する事にしました。

 

砂の河を司る精霊

倒しても倒しても現れるヴィランに悪戦苦闘する一行。

そこに「あなたたちの心に語りかけています…」と、砂の中から声がします。

「砂の河を司る精霊」を名乗る何者かは、一行に逃げる道を指し示しているようです。

さらに、猪八戒を指名し、この妖魔を祓える力が覚醒する…と告げます。

ハーレム、と続いたその言葉を聞いた猪八戒は、ひとりでヴィランの群れに突っ込んでいきます。

 

その直後、砂の中から笑い声と猪八戒を故意に囮にしたらしい言葉が聞こえます。

何かを察する孫悟空。

しかし結論が出るより早く「砂の河を司る精霊」に促され、一行はヴィランを倒しながら退路を急ぐことになりました。

 

沙悟浄との再会

猪八戒を囮にした事で何とか切り抜ける事に成功した一行。

声の主は…と辺りを見渡せば、そこにいたのは沙悟浄でした。

砂の河に逃げ込んだもののヴィランに囲まれ、出るに出られなくなっていたようです。

孫悟空との再会に喜ぶ沙悟浄を孫悟空が宥めます。

 

そして囮になっていた猪八戒も、一行に合流します。

ヴィランに追いかけ回されながらもどうにか生還したようです。

猪八戒もまた、沙悟浄との再会を喜びます。

 

バタバタと騒がしくなる一行でしたが、何にせよこれで全員が揃いました。

あとは牛魔王に会うだけ、という所でタオが何かを差し出します。

どうやらそれはヴィランが落とした「牛魔王の領土を示す地図」のようでした。

その中にはアジトと思われる印もあります。

そこは火焔山ではなく、南にある岩山の洞窟でした。

アジトを変えた可能性もある、と、一行は岩山へと向かう事にしました。

 

岩山の洞窟にて

一行は地図をたよりに、アジトと思われる岩山の洞窟へと辿り着きます。

本当に牛魔王はここにいるのかと半信半疑ながら警戒しつつ洞窟を進んでいく一行。

しかし道中には、多くのヴィランが出現していました。

一行は仕方なく、それを討伐しようとしますが…

 

同じ洞窟で何者かが、「魔女の本領」を発揮しようと一行の様子を伺っているようです…。

 

牛魔王の姿はなく…

ヴィランを倒しきった一行ですが、そこに牛魔王の姿はありません。

あの地図がデタラメだったのだろうかと考える一行。

そんな中、孫悟空は一瞬、三蔵法師の姿を見ます。

孫悟空は一行の言葉も聞かず、走っていってしまいます。

三蔵法師?

洞窟の奥で三蔵法師を探す孫悟空。

ここに居るはずがないと苦悶する孫悟空ですが、そこへ三蔵法師が現れます。

変化の術を疑いギリギリの所で信用しきらない孫悟空。しかし三蔵法師しか使えないはずの「きんこじ」が痛みます。

 

三蔵法師は、私を見捨てた、と孫悟空に言います。

怪物から逃げ、すべてを放り投げた、と。

三蔵法師の言葉を必死に否定する孫悟空でしたが、それにすら三蔵法師は強い言葉を投げかけます。

三蔵法師は孫悟空に、「楽になって、化け物らしい正を送って…」と諭します。

 

しかし、そこでエクスが割って入ります。

三蔵法師の姿を見た沙悟浄は、あれはニセモノだと言います。

何者かと問われた三蔵法師は「当ててみてください」と告げた後、レイナの名前を呼びます。

何故か、レイナのことを知っているようです。

 

驚いたレイナが三蔵法師に言葉を返した途端…レイナはどこかに吸い込まれてしまいました。

三蔵法師の腰には何かがぶら下がっています。

金角、銀角のヒョウタンだと知らせる孫悟空。名前を呼ばれて返事をすると吸い込まれるという代物のようですが、それを何故三蔵法師が持っているかはわからないようです。

 

「『調律の巫女』は我が手の中…」と笑う三蔵法師。

『調律』を出来なくする事が目的だったようです。

一行はヒョウタンを取り戻すべく、戦いに臨むことになります。

 

ファム現る

周りのヴィランを倒し、三蔵法師を追い詰める一行。

しかし、追い詰められたのかあなた方の方…と三蔵法師は答えます。

 

三蔵法師が持つ扇。

猪八戒と沙悟浄は羅刹女が持っていた扇、と言います。

沙悟浄は全員にすぐに逃げるよう伝えます。

しかし一足早く、三蔵法師が扇を振りかざします。

 

…気がつくとその場にいたのは、孫悟空とエクスだけでした。

みんな吹き飛ばされ、三蔵法師は逃げ出したようです。

早く合流してレイナを救いださなければと言うエクスでしたが、それに孫悟空は卑屈な言葉を返します。

自分は化け物で、仙人の真似事をしていただけ…と意気消沈してしまっているようです。

 

エクスはそれに対して、自分は孫悟空を信じていると告げます。

孫悟空がこんなところで負けるはずがない、そう続けるエクス。

孫悟空はその言葉に心動かされたのか、らしくなかったと声を上げ、さっさとレイナを救い牛魔王を倒そうと意気込みます。

 

安心したエクス。早速二人はまず他のメンバーと合流しようとします。

…しかしその会話に、レイナが割って入ります。

連れ去られたはずのレイナの姿がこの場にある事に驚きを隠せない二人。

 

何故ここにと問い詰めますが、レイナにもよく分かっていないようです。

気がついたら外に出られていた…と。

そこに、謎の魔女が「危ないところだったね」と声をかけてきます。

 

どことなくシンデレラに似ているようにも見える少女。

レイナには「久しぶり」と声をかけるその少女。レイナは驚きを隠せずにいます。

どうやらこの少女、レイナとはかつて共に旅をしていたようです。

『空白の書』の持ち主であり『導きの栞』の持ち主でもあると告げる少女は、通りすがりの魔女・ファムと名乗ります…。

 

観音様の使いの正体

ファムの登場に困惑するエクス。

そこに孫悟空が「思い出した」と声を荒げます。

 

どうやら孫悟空に『調律の巫女』のことを教えた観音様の使いは、ファムの声だったようです。

一行と孫悟空を引き合わせるために裏で動いていたというファム。

たまたま立ち寄った想区でカオステラーを見つけ、レイナたちを待っていたそうです。

そして、ヒョウタンをニセモノにすり替え、レイナを救ったのもファムだったようです。

 

簡単に罠に引っ掛かりすぎ、とレイナをからかうファムでしたが、それに対してレイナは赤の他人なんだから関係が無い、と強い言葉を返します。

ファムはその反応に特に驚くことはありません。

しかしその時出現したヴィランを退治するため、4人は一度協力することとなったのでした。

 

ファムとレイナの過去

ファムの力もあり、無事に洞窟を脱出する事に成功した4人。

どことなくシンデレラに似ているファムに対して、エクスはどうしても緊張してしまいます。

 

レイナはファムとの出会いを教えてくれます。

レイナが初めて想区の外に出た頃、ファムに拾われたようです。

それはタオやシェインと出会うよりも前の話。

ファムはあちこちの想区で『調律の巫女』一行の噂を聞いていたようです。

 

孫悟空は二人のやり取りを見て、不穏な空気からエクスにあの二人はどういう関係なのかと問い掛けます。

しかしもちろんエクスにもわかりません。

なにやら重い過去が…と心配する二人。

しかし、ファムのからかいの言葉に怒るレイナの様子を見ていると、どうやら単純に過去にもからかわれた事があるだけのようです。

なんだかんだ仲が良さそうなファムとレイナに安心するエクスでした。

 

その頃遠くからタオが声をかけてきます。

シェインや猪八戒、沙悟浄も一緒のようです。

無事に合流する事ができた一行は、改めて牛魔王のアジトを目指す事となりました。

 

孫悟空の気持ち

ファムから昔のレイナの話を聞くタオとシェイン。

自然と馴染んだファムはタオ・ファミリーへの仲間入りを果たします。

 

ファムは昔からああだったと愚痴をこぼすレイナ。

そこに孫悟空が現れ、意地を張らずに話をした方が良いと告げます。

話せる時に話しておかないと後で後悔するかも、と。

どこか三蔵法師の事を引き摺っているようでした。

 

そうこう話をしていると、一行の前にヴィランが現れます。

アジトが近い分、数が多くなっているようです。

一行は先に進むべく、ヴィランの殲滅にあたります。

 

ファムの考え

粗方のヴィランを倒し終えた頃、エクスにファムが声をかけます。

緊張が見える様子のエクスにファムが「怖くみえる?」と問い掛けますが、エクスは昔の知り合いに似ていたから…と答えます。

ファムはそんな様子のエクスを見て被っていた帽子を取り、一歩エクスに歩み寄ります。

昔の知り合いが好きだった人物か元カノかと問い詰めるファム。

レイナがファムを鬱陶しがる理由がわかったと漏らすエクスにファムは笑います。

 

ファムは、レイナに鬱陶しがられるのもそれはそれで嬉しいと言います。

出会った頃、心を開いてくれなかったらしいレイナ。

当時、『沈黙の霧』の中、ぽつんと立っているレイナを保護したファム。

その頃レイナは『箱庭の王国』の本と栞だけを握り締めて、自分が何者かも忘れていたようです。

長く二人で旅をしていたもののカオステラーに遭遇した際にファムが大怪我をし、そのまま別々に旅をする事になったと話すファム。

故郷での出来事、栞を持っていた理由、それらをファムは未だに知らないようです。

しかしレイナの事は本当に大事にしているのか、エクスにはレイナを守ってくれた事、そばに居てくれた事に対して礼を言います。

 

カオステラーの『調律』は必要だけど、この世界の歪みにも気がつかないといけない、とファムが言います。

君たちは一体何と戦うつもりなのかという問い掛けにエクスは「カオステラーと戦う。いまはそれしか答えられない…」と言葉を返します。

考え続けることだけはやめないで、とファムは笑いかけました。

 

最後にエクスはファムに出身の想区を問い掛けます。

しかし、ファムは内緒と言って教えてはくれませんでした。

 

火焔山

火焔山に辿り着いた一行。正しくそこは、火の中のような山でした。

この先に牛魔王がいるはずと言う孫悟空。

しかし牛魔王のもとへ辿り着く前に、その場には多くのヴィランの姿がありました。

 

あまりの多さに牛魔王のもとへ辿り着けるかと不安になるエクス。

けれどそんな中、猪八戒と沙悟浄が辿り着けるようにしてやる、と言葉をかけます。

慌てるレイナですが、孫悟空は二人がヴィランをひきつけ、自分たちの道を開いてくれるだけだと言ってのけます。

猪八戒も沙悟浄も自分の役目が分かっているようです。

一行は猪八戒と沙悟浄がヴィランを引き付けてくれているうちにと、牛魔王のもとへ急ぐことにしました。

 

レイナへの気持ち

猪八戒と沙悟浄の先導のもと、一行は戦闘を進めていきます。

疲労をこぼすファムにレイナは「疲れたら休んでていいわよ」と意地を張った言葉を投げかけますが、ファムは笑うばかり。

 

ファムはレイナに別れた時の話をします。

大怪我をした自分を見て、失うことが怖くなったのか、失う悲しさに慣れようとでも思ったのかと。

からかう言葉を間に挟むファムでしたが、次いでレイナが一人にならず、仲間と共に旅をしてくれているのが嬉しいと言います。

そして、だからこそ仲間の為に奮起する孫悟空たちの気持ちもわかるはずだと言い、二人は牛魔王のもとへ急ぐべく戦闘を進めるのでした。

 

牛魔王と対峙

とうとう牛魔王のもとへ辿り着いた一行。

孫悟空の声を聞いて、牛魔王が姿を現しました。

 

昔のお前は違った、と孫悟空に言葉を投げかける牛魔王。

そこにレイナが昔の仲間に置いていかれるのが怖かっただけだろうと割って入ります。

孫悟空を馬鹿にする資格はないと言い切るレイナ。

 

更に「男でしょ?女の子のグループに首を突っ込むなんて…」と言葉を続けるレイナでしたが、その言葉に牛魔王が震えます。

「男じゃねぇ!」と声を荒げる牛魔王。

怒る牛魔王と、動揺する一行。

その場の全員が男であろうと思っていたものの挑発という事にして、一行は改めて牛魔王に勝負を挑みます。

 

孫悟空たちとの別れ

牛魔王を倒す事に成功した一行。

うな垂れる牛魔王に運命が戻ったら相手をしてやると言葉をかける孫悟空。

そこへ、猪八戒や沙悟浄も合流します。

 

『調律』をすれば記憶からも消えてしまう事を告げ、別れを惜しむ一行。

言葉をかけ終えると、レイナは『調律』を開始します。

 

 

平和になった想区では、孫悟空たち4人が旅をしています。

その様子を確認した後、一行は新しい想区へと向かう事となるのですが…ファムは当然のようについてくるつもりでいるようです。

困惑するレイナに対してタオやシェインは歓迎ムード。

愚痴をこぼすレイナをエスクが宥め、一行はファムを加えた5人で次の想区へと向かう事になりました。

 

一方…

一方その頃、カーリーとロキは何かの『仕込み』の話を進めているようです。

想定外のこともあったものの、半分ほどは進んでいる…というロキ。

『調律の巫女』一行の動向もコントロールできるようになったはず、と言います。

 

次の想区は「例の実験」が行われている想区…と言うカーリー。

ロキとカーリーは、未だ何かをたくらんでいるようです…。

 

まとめ

以上、ネタバレだらけの「西遊記の想区」ストーリーまとめでした!

ここまでの想区ではじめて主人公キャラクターが追加される想区であった今回の想区。

ファムという新しいキャラクターが加わり、レイナの過去が少し明かされるようになりましたね!

まだまだ正体不明な部分の多いファムの今後の活躍に期待したくなる想区でした。

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