グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!桃太郎の想区まとめ

グリムノーツ ストーリー ネタバレ 桃太郎の想区

グリムノーツのストーリークエスト7つ目の想区「桃太郎の想区」!

ここまでの想区で初めての日本が舞台になった物語が原作の想区ですね!

猿、雉、犬を連れて鬼退治に行く…というストーリーは誰しも聞いた事があるのではないでしょうか?

そんな桃太郎、グリムノーツでは一体どのように展開していくのでしょうか。

ネタバレ多めにまとめていきますので、ストーリーを見返したい方や先に知ってしまいたい方は見ていってくださいね!

新たな想区は…

雪山に砂漠にハードな旅を続けていた一行が新たにやってきたのは平和そうな想区。

レイナとエクスは様子見をしようとしますが、タオとシェインの様子が少しおかしいです。

故郷の風景に似ている…とタオが言いかけた所で、一行の耳に誰かの悲鳴が届きます。

 

駆けつけてみると少年がヴィランに襲われていました。

そしてその姿を見たシェインとタオは、少年に向かって「桃太郎」と声をかけました。

驚くエクスに対しシェインは、ここは桃太郎はこの想区の『主役』で、自分たちの生まれ故郷の『主役』だと伝えます。

どうやら、この想区は二人の生まれた想区だったようです…。

 

臆病な『主役』

ヴィランを殲滅した一行ですが、桃太郎はすっかり怯えています。

怯える桃太郎に話しを聞く限り、どうやら桃太郎が倒さなければいけない鬼はヴィランと手を組んでいるようです。

一度鬼退治を共にした犬や雉や猿は既に出世してしまい、桃太郎からは離れていってしまっています。

 

落ち込む桃太郎を見てエクスは本当に『主役』なのかと疑問を持ちますが、シェインは恐らくそうだと答えます。

タオやシェインの知り合いに話を聞こうにも、時間の経過の違いから恐らく二人の知り合いはもうこの想区には居ないだろうと言うシェイン。

 

そんな中桃太郎は、タオに、そして一行に家来にしてくれと申し込みます。

キビダンゴをと差し出され困惑するタオでしたが、結論を待たずそのキビダンゴを食べてしまうレイナ。

仕方なく一行は桃太郎と行動を共にする事となりました。

 

鬼のトップ『鬼姫』

一行と共に行動できる事になって気分のあがる桃太郎。

桃太郎はこの辺りに潜伏しているという鬼、特にトップにいる『鬼姫』を探しているようでした。

先を急ぐ一行でしたが、途中エクスはちらりとツノの生えた女の子を目撃します。

『鬼姫』かもしれないという桃太郎はすぐに後を追い、エクスとレイナもそれに続きます。

 

そしてその後ろで自分たちの故郷に戻ってきたタオとシェインは、やはり思う所があるのか「今は堪えろ」と険しい表情を見せます…。

 

鬼姫を追って

『鬼姫』かもしれない人物の足跡を追って進む一行。

何か知らないかとエクスはシェインに問い掛けますが、シェインの対応は冷たいものでした。

タオの仲裁も入り落ち着きますが、どうやら自分の想区に戻ってきた事で過敏になっているようです。

 

そうこうしていると一行は先ほどエクスが見た少女を見つけます。

姿を見て桃太郎は『鬼姫』だと断定し、更に逃げる鬼姫を追おうとしますが…その行く手を阻んだのは、ヴィランでした。

 

オニの言葉

一行がヴィランと戦っている間必死に逃げる鬼姫でしたが、一行はすぐに追いつきます。

鬼姫は桃太郎に何かを言いますが…その言語は『オニ語』と呼ばれるもので、エクスや桃太郎には意味を理解できない言語でした。

 

乱暴に鬼姫を追い詰めようとする桃太郎。

そんな中シェインは鬼姫に近寄り…先ほど鬼姫が言葉にした言語で声をかけます。

どうやらオニ語を話せるらしいシェインに驚きを隠せない桃太郎。

そんな桃太郎に対し、タオは「シェインは元・鬼だからな」と答えます。

 

鬼姫と言葉を交わしたシェイン。

鬼姫は反乱など目論んでおらず、人間が一方的に仲間を捕らえてきたと説明したようでした。

でたらめを言うなとうろたえる桃太郎は強行突破に出ようとしますが、それをタオが止めます。

気絶した桃太郎を残し、静かに話せる場所へいこうというタオの提案で一行は場所を移す事になりました。

 

鬼姫が望むこと

シェインの通訳を挟み、一行は状況を把握します。

どうやら鬼姫はヴィランには関与しておらず、むしろヴィランは鬼にも襲いかかっているようでした。

これからどうしたいかと問えば鬼姫は桃太郎たちに奪われた鬼ヶ島へ帰りたい、と答えます。

まだ桃太郎と鬼姫どちらが正しいか分からないというレイナでしたが、エクスは鬼姫の言葉を聞いて鬼ヶ島へ帰る手伝いをしようと提案します。

 

鬼ヶ島へ行く方法はタオが提示します。

行った事があるのかという問いに、タオは曖昧に返しました…。

タオの気持ち

一行は鬼ヶ島へ向かうため森を抜けようと進んでいきますが、そんな中元気が無い様子のタオ。

カオステラーとは関係なく戦いを繰り返し続ける想区をあまり良く思っていない事を告げるタオ。タオもシェインもどうやら、想区に良い思い出が無いようです…。

 

一方、桃太郎は何者かからタオが鬼と繋がっているという情報を受けます。

タオたちを倒すのは自分の力では無理だという桃太郎に、何者かは新しい家来を用意します…。

 

メガ・ヴィランとの一騎打ち

鬼ヶ島へ向かう船に乗るため海岸まで出た一行を待っていたのは家来を引き連れた桃太郎でした。

エクスは驚きます。桃太郎が引き連れていたのは、三体のメガ・ヴィランだったからです。

 

ヴィランは桃太郎側についていたのかと感じた一行は早速戦闘に入ろうとしますが、ここでシェインは一人ずつ一騎打ちで勝負しないかと提案します。

一人でメガ・ヴィランを倒すのは無謀だと止めるレイナでしたが、桃太郎の目を覚まさせるためにもタオの為にも必要だというシェイン。

タオは一行を巻き込む訳にはと拒否しますが、エクスやレイナはシェインの案に賛同します。

 

一騎打ちはまずエクスから行う事になりました。

しかしその場にはメガ・ヴィランだけでなくヴィランも居ます。

スルーして良いのかと桃太郎に問うエクスでしたが、桃太郎にはヴィランという名詞が通じていないようです。

どうやらカオステラーの力で幻を見ているらしい桃太郎。彼は自分が引き連れているのがヴィランだと気がついていないようです…。

 

タオと『桃太郎』

なんとか無事に戦闘を終えたエクス。

その後二番勝負をレイナ、三番勝負をシェインが務めます。

 

シェインは桃太郎に戦う理由を問います。

桃太郎は鬼退治という課せられた使命を果たすためと答えました。

 

そしていよいよ大将戦。タオと桃太郎の一騎打ちです。

『桃太郎』として歴代の英雄と比べられてきた苦しみを口にする桃太郎に対して、タオは昔話を語ります。

 

ストーリーテラーから役目を与えられず、『主役』になる日を夢見て訓練を重ねた少年の話。

少年は訓練の最中、桃太郎一行を見かけ、相棒にしてくれと頼みます。

桃太郎は少年を気に入り、『タオ』という名を与え、相棒にしました。

 

話の切り口だけを語り、一騎打ちが始まります…。

 

おじいさんとおばあさん

無事に勝負を制したタオ。

タオは桃太郎に、自分の知っていた『桃太郎』は自分の武功のために戦ってはいなかったと告げます。

 

おじいさんとおばあさんの期待に応えようとしたという桃太郎。

桃太郎に家来を与えたのもその二人でした。

自分にはもう何を倒すべきか分からない、自分の代わりに世界を救ってくれと桃太郎はタオに頼みます。

『調律』しても戦いが終わる訳ではないと思いながらも、それでもまだマシだと一行は鬼ヶ島へ向かう事となりました。

 

想区に残るタオの噂

鬼ヶ島に辿り着いた一行はおじいさんとおばあさんを探します。

シェインの案内で宝物庫まできた一行ですが、シェインが何者かに攻撃されてしまいます。

寸前の所でシェインを庇ったのはタオでした。

そして、攻撃した人物を探す一行…現れたのは、頭の二つついた鬼。

桃太郎がおじいさんとおばあさんと呼んでいた人物のようです。

 

鬼はどうやらタオという名前に聞き覚えがあるようでした。

そして言います。先代の桃太郎を裏切り殺したタオか、と。

うろたえるタオでしたが、シェインはそれを否定しました。

様々な思いを抱えながら、一行は双頭の鬼との勝負に挑みます…。

 

タオとシェインの出会い

シェインとタオが知り合った時の事。

タオを『桃太郎』だと勘違いするシェインでしたが、タオは「桃太郎は『空白の書』を持った奴に関わったばかりに運命が狂って死んでしまった」と告げます。

それを聞いたシェインは、自分と同じく『空白の書』を持つ人物の存在に驚きます。

もう鬼でいたくないというシェイン。

タオはシェインも『空白の書』の持ち主である事を知り、外の世界へと誘います。

一人では出られない霧も、二人一緒なら大丈夫だと…。

 

新たな想区へ

無事に双頭の鬼を討伐した一行。

レイナの『調律』も無事に済み、桃太郎の想区には平和が戻りました。

 

調律が済んでも戦いを続ける運命にある想区に、これで良かったのだろうかという思いが残るエクス。

仕方がない事だと告げるレイナはタオの事を心配しますが、タオはいつもの元気な笑顔を見せます。

吹っ切れた様子のタオを筆頭に、一行はまた新たな想区を目指します。

 

まとめ

以上、ネタバレだらけの「桃太郎の想区」のストーリーまとめでした!

一騎打ち戦など今までにないパターンの戦闘もあり、何かと面白い想区ですね。

また、今まで曖昧だったタオとシェインの過去や出会いが分かる想区でもあります!

故郷の想区に来る可能性があると言う事は、レイナの想区も登場するのでしょうか?

今後に期待大ですね!

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