グリムノーツのストーリー ネタバレ!ドン・キホーテの想区まとめ

グリムノーツストーリーネタバレドンキホーテ

グリムノーツ4つ目の想区「ドン・キホーテの想区」!

シンデレラや赤ずきんと同じく、人物の名前がそのまま名前になっているタイプの想区ですね!

一体どんなストーリーなのか、見返したい方も先に読んでしまおうという方も、ネタバレが大丈夫な方は良ければ見て行ってくださいね!

ヴィランと共に現れた人物

新たな想区へ出向いた一行。

なんと想区へ入って早々、ヴィランの襲来に遭います。

数が多いため、一先ず倒しながら離脱しようと考える一行でしたが、そこへ明るい声が聞こえます。

声の人物は目の前のヴィランを倒して姿を現します。

その言動に、もしかして強い人なのでは…と期待する一行ですが、人物は直後うめき声をあげてしまいます。

悪魔の一撃…もとい、ぎっくり腰にやられてしまったようです。

一行は謎の人物の介抱に当たりつつ、ひとまず目の前のヴィランと戦う事にしました…。

 

エクスとサンチョ

レイナの回復呪文によって腰痛から解放された人物は、一行を賞賛します。

そしてエクスがヴィランについて聞こうとすると、人物…ドン・キホーテは、エクスに向かって「サンチョ」と呼びかけます。

人違いをしているらしいドン・キホーテは町を襲うヴィランを退治すると言ってエクスを連れて行こうとします。

突然巻き込まれたエクスですが、この想区についての手がかりはまだ掴めていません。

一行は、一先ずドン・キホーテについて行く事にしました。

 

住人の反応

町へ辿り着くと、子供がドン・キホーテに「ホラ吹き爺さん」と呼びかけます。

平和な雰囲気と町の人がヴィランを知らないという事を疑問に思うエクス。

どうやらこの想区では、ヴィランはドン・キホーテの前にしか現れないようで、その結果住人はヴィランについてあまり理解していないようでした。

 

住人に対し「わしの言葉を信じ…」と前向きに捉えているらしいドン・キホーテですが、4人には住人はドン・キホーテを当人が言うようには扱っていないと感じます。

「この町に悪魔がくる」というドン・キホーテの言葉を聞き、住人たちはドン・キホーテから逃げるように町を去ります。

そして、町から住人の姿が消えた頃、ドン・キホーテの予言通り一行の前にはヴィランの姿が。

 

討伐に燃えるドン・キホーテを尻目に、レイナは何かを感じたようでした…。

 

ドン・キホーテがカオステラー?

ドン・キホーテの前でしかヴィランが現れない…

この事からレイナは、ドン・キホーテがカオステラーかもしれないとエクスに告げます。

俄かに信じられないエクスですが、そんな話をしている最中でもドン・キホーテは次なる戦地へ赴こうとしています。

「この町に悪魔を送り続けている魔法使いを倒しに行く」と告げるドン・キホーテは、東の荒野へと向かおうと提案しました。

確固たる証拠もないまま突き進むドン・キホーテを見てエクスはレイナに、もう少し信じてみたいと伝えます。

頑固なエクスに絆され、レイナも一時様子見をする事にしました。

 

聖女ドゥルシネーア

荒野へと向かう一行をまたしてもヴィランが襲います。

4人と同じように戦うドン・キホーテは腕は確かなようですが、戦いを終えた頃再びぎっくり腰になってしまいました。

回復魔法をかけてもすぐに再発するだろう…というレイナの見込みで、一行は一旦町へと戻る事となりました…。

 

一行が町へ戻ると、一人の女性がドン・キホーテに声をかけてきました。

ドン・キホーテは女性を聖女ドゥルシネーア様と呼び、4人の事を従者であると紹介します。

ドゥルシネーアはすぐに去ってしまいますが、その発言には他の町の住人とは違うドン・キホーテへの信頼が見えたように4人は感じます。

 

ドゥルシネーアに声をかけられた事でやる気を改めたドン・キホーテはぎっくり腰を治す暇もなく再び魔法使い討伐へと繰り出し、4人も思うところはありながらもそれに続いていきました。

 

吟遊詩人の男性

別れて魔法使いの手掛かりを探す一行。

ふと、町で待つエクスとドン・キホーテのもとに新たに男性が姿を現します。

吟遊詩人を名乗るその男性の事はドン・キホーテも知らないようでしたが、男性はドン・キホーテの事もサンチョの事も知っているようです。

案の定サンチョという人物に間違えられるエクスは否定しますが、きっぱりサンチョと呼ぶドン・キホーテに押され誤解が解けません。

結局、男性については何も分からないまま、その男性は去っていってしまいました。

 

そんな中住人が騒がしい事に気がつくエクスとドン・キホーテ。

二人のもとに慌てた様子のレイナとシェインがやってきました。

「この町にヴィランの軍勢が押し寄せてきている」…二人はそう伝えてきました。

 

警備兵が最初に見つけたらしいその軍勢、数は500にも昇ります。

今まで悪魔の話しを信じていなかった町の住人のもとにもその情報は伝わり、町は一気に不安に包まれました。

 

住人の安全のため町の偉い人に伝えようとする4人でしたが、そこへドン・キホーテが口を挟みます。

ドン・キホーテは不安からパニックを起こす住人に届くよう声を荒げました。

その言葉は町の住人へと届き、住人から不安が消えます。

感心する一行は、改めてヴィランと戦う事にしました。

戦う意味と謎の男

軍勢の中にはメガ・ヴィランもいましたが、一行は問題なく撃退していきます。

その夜は、ドン・キホーテと4人を町の住人が受け入れ、祝賀会が行われました。

 

祝賀会の最中、一人外で休んでいたエクスは、昼間会った吟遊詩人の男性に声をかけられます。

エクスの活躍を賞賛した男性は、ドン・キホーテを「哀れな老人」と呼びます。

ドン・キホーテは『運命の書』に縛られていると告げる男性は、困惑するエクスに一行の戦いに意味はあるのか、この世界を守る意味はどこにあるのかと問いかけてきます。

カオステラーについても知っている様子の男性にエクスは問いかけようとしますが…言い切る前に、レイナに声を掛けられます。

レイナに男性の事を伝えようとするエクスですが、その時にはもう男性の姿がありません。

 

そして、驚くエクスにレイナが「ドン・キホーテが居なくなった」と伝えます。

南の方へ急いで行った…という情報を頼りに、一行はドン・キホーテを追う事となりました。

 

ドン・キホーテを追って

森でドン・キホーテに追いついた一行。

詳しい話を聞くと、なんとドゥルシネーアが居なくなった事で森まで後を追ってきたんだとか。

何かあったのかもしれないと告げるドン・キホーテにやや大袈裟ではないかと感じるタオでしたが、ドン・キホーテは強い言葉でそれを否定します。

昼間の戦闘が堪えているのか疲労の見えるドン・キホーテを見て、エクスはここで休むように告げます。

しぶるドン・キホーテでしたが、エクスの説得もあり、4人が代わりにドゥルシネーアを探す事となりました。

 

ドゥルシネーアの正体

4人は森を探索し、ドゥルシネーアを発見します。

ドン・キホーテの為、そして自分のために確かめなければならない事があったと言うドゥルシネーア。

 

ドゥルシネーアは言います。

自分は実在する人物ではなく、ドン・キホーテの妄想が生み出した空想である。

ドン・キホーテの想像力は現実の姿をも歪める力を持っており、結果自分が生まれたと。

そしてそれ故に、この世界で今暴れている悪魔もドン・キホーテの妄想から生み出されているのでは…と、恐ろしくなったと。

 

悪魔が現れるようになった日、ドン・キホーテが居た丘に何か秘密があるのではないかと考えたドゥルシネーアは、そこへ向かおうとしていたようです。

不安であると同時に、丘へ向かう事でドン・キホーテが今までしてきたことを否定してしまう事にあるのでは…と考えるドゥルシネーアでしたが、そこへドン・キホーテが声をかけました。

どうやら話を聞いていたようです。

 

ドン・キホーテの言葉に従い、一行は改めて風車の丘へと向かう事にしました。

 

風車の巨人

風車の丘でも襲ってくるヴィランを退治しながら探索する一行。

ふとドン・キホーテが、風車を「巨人」と呼び突っ込んでいきます。

一度は呆れる一行でしたが…レイナが風車に目を向けると、そこにあった風車は巨人のような姿に変わっていました。

 

巨人と戦いを繰り広げるドン・キホーテを見て、レイナはそれがドゥルシネーアと同じ、ドン・キホーテの生み出した妄想だと気がつきます。

強すぎて具現化してしまった妄想に取り憑くカオステラー…それこそが、この風車の巨人の正体でした。

 

ドン・キホーテは巨人と激闘を繰り広げますが、倒し切れず倒れこんでしまいます。

意思を託されたエクスは、吟遊詩人に言われた言葉を忘れられないながらも戦う事に決めました。

 

具現化した妄想

無事に巨人を討伐した一行にドゥルシネーアが声をかけます。

何故ここに、と驚くドン・キホーテにドゥルシネーアは自分もこの世界の歪みで、本来あるべきではないと告げます。

恐らく、レイナが想区を『調律』すれば、ドゥルシネーアは消えてしまうでしょう。

ドゥルシネーアもそれを理解し、納得している様子でした。

 

これからもドン・キホーテの心の中で生き続けるというドゥルシネーア。

ドン・キホーテもまた、守り続けると騎士道に誓います…。

 

調律を済ませ、想区には平和が訪れます。

一件の記憶を亡くしたドン・キホーテの傍には本物のサンチョの姿。

4人はそれを遠くから眺め、再び新たな想区へと旅立ちます。

 

一方…?

一方その頃、何者かの『調律の巫女』に邪魔された…という声。

新たなカオステラーを芽吹かせようとする発言を残した人物は、一体誰なのでしょうか…。

 

まとめ

以上、ネタバレだらけの「ドン・キホーテの想区」ストーリーまとめでした!

プレイ中、どうなるんだろう?と読み進めていたストーリーですが、まさかこんな展開になるとは!

今までの想区とは少しタイプの違うお話しですよね。

そして最後の人物は、一体誰なのか…気になる謎を残して、ストーリーは次の想区へと続きます。

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