グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!ジャンヌ・ダルクの想区

グリムノーツ ストーリー ネタバレ ジャンヌダルク

グリムノーツのストーリークエスト8つ目の想区「ジャンヌ・ダルクの想区」!

ジャンヌ・ダルクはフランスに実在した女性。

フランス軍を勝利へと導いたヒロイン的存在とも言われているのですが、グリムノーツでは一体どのような活躍を見せてくれるのでしょうか!

ネタバレ満載でストーリーを纏めていきますので、是非見てみてくださいね!

戦火の想区

新たな想区へ辿り着いた一行は、戦火に包まれた町でいきなり矢で襲われてしまいます。

目的地も無く走って逃げる一行でしたが、その先に一人の少女が立っているのに気がつきます。

そしてその少女のそばにはヴィランの姿もありました…。

 

一行はヴィランを殲滅し少女のもとへ駆け寄ります。

少女は「カーリー」と名乗り、悪魔に襲われて連れともはぐれてしまったと話します。

一行はすぐにカーリーの知人を探しますが、あたりはヴィランに襲われた影響で火の海状態。

人を探す余裕などなく、まずはカーリーの提案でオルレアンの城に居る『ジャンヌ・ダルク』という聖女を尋ねようという事になりました。

 

 

想区での戦争

お城へ向かうため森を抜ける最中、お腹を空かせたカーリーに一行は食事を与えます。

一行の持っていた食糧を全て食べたカーリーでしたが、話をしている最中一行はカーリーの違和感に気がつきます。

どうやら、カーリーは目が見えていないようなのです。

 

カーリーの話では、この想区では元々フランスとイングランドが戦争をしていたようです。

しかしいつの間にか現れた悪魔…ヴィランによって、その戦争は更に激化してしまったのでした。

そして今となっては想区の戦争は人間とヴィランとのものになってしまっています。

 

この想区の『主役』が『ジャンヌ・ダルク』なのだろうかと感じながら一行はヴィランを倒しつつ更に城へと向かっていきます。

 

声をかけてきた女性は…

もうすぐ森を抜けられるという頃一行のもとに、女性が声をかけてきます。

ヴィランとの戦いを見てフランスとイングランド、どちらの軍勢なのかと問われますが一行は当然どちらでもないと答えます。

オルレアンの城の場所を聞けば女性も向かう所だった様子。

「私の隊」という発言に疑問を抱くレイナでしたがそれもそのはず、その女性こそが『ジャンヌ・ダルク』だったのです。

 

奪われたオルレアンの城

一行はジャンヌ・ダルクからこの想区で今起こっている出来事を聞かされます。

ジャンヌは元々フランス軍の人間であったものの、ヴィランが現れたことによりヴィランに抗うべくイングランド軍もまとめ、連合軍を組織していました。

この戦争は国同士ではなく、人間と悪魔の戦いに取って代わられてしまったのです…。

 

話を聞きながら城へ到着した一行。

しかしそこで一行は、ヴィランが城を占拠したという伝令を聞きます。

ヴィランが城に侵入してしまったようです。

城の中にいるジル・ド・レ隊長とも連絡がつかずヴィランが城のどこに張り込んでいるかも分からないと困り果てるジャンヌ。

城へ潜入しようにもどこから行けば良いか分からず悩む一行でしたが、そんな中カーリーが自分が案内すると声を上げます。

城に入るのは初めてだというカーリーでしたが、目が見えないからこそヴィランの気配を感じ取れるという彼女。

一行はカーリーの手引きに従って城を奪還する事にしました。

 

悪魔討伐隊

カーリーの案内で城に入る事ができた一行は城を占拠していたヴィランを倒し、追い払うことに成功しました。

ジャンヌの上官だというジル・ド・レ隊長から悪魔討伐隊の一員にまでスカウトされ、一行は傭兵としてこの戦争に参加する事になります。

ジャンヌの率いる隊の一員となった一行は再び城を離れ戦場へと向かう事となるのですが、エクスの姿がありません。

どうやらエクスは戦場へは連れて行けないカーリーと別れるため、挨拶に向かったようです。

 

カーリーの知人を見つけられないまま再び戦場へおもむく事を謝罪するエクス。

カーリーは「お気になさらず」と告げた後、エクスにパンをひとつ差し出します。

エクスもそれを受け取り、一行と共に戦場へと戻る事になりました。

 

再び城下町へ

一行が辿り着いた戦場は想区に来たばかりの頃よりもヴィランが増して酷い状況でした。

国境付近の拠点を取り返す事ができれば戦況が変わるというジャンヌの指示で、一行は国境方面を封鎖しているヴィランを討伐する事になりました。

 

一行が国境方面を封鎖していたヴィランを討伐する事に成功すると、町は再びジャンヌたちの軍勢の物になりました。

兵士たちに向けて士気を高める演説をするジャンヌ。

高ぶる兵士たちを引き連れ、一行は敵陣へと向かっていきます。

 

カオステラーとの接触

一行が辿り着いた敵地には先ほどまでとは比べ物にならないほどのヴィランが集まっていました。

ざわざわと嫌な気配がする、何かが近くに潜んでいるというレイナ。

カオステラーを探す中、ジャンヌの背後に何者かが迫ります。

 

エクスの言葉も間に合わず、ジャンヌは謎の男から攻撃を受けてしまいました。

謎の男の姿を見たレイナは、カオステラーだと言い攻撃を仕掛けようとしますが、カオステラーはメガ・ヴィランを召喚して消えてしまいます。

カオステラーを追うためにも、一行はメガ・ヴィランの討伐に臨みます。

 

カオステラーの呪い

メガ・ヴィランを討伐し、ジャンヌが受けた傷を癒すレイナでしたが、ジャンヌは攻撃を受けた際に呪いも受けていました。

レイナの回復魔法では覆せない呪いにレイナは謝罪の言葉を口にしますが、ジャンヌはもし死ぬのであればそれもまた神の思し召しと答えます。

レイナとエクスはジャンヌを死なせはしないと誓いながら、城へと引き返す事にしました。

エクスが守るもの

城へ引き返した一行。

ジャンヌの呪いは解く事ができず、ジャンヌはそのまま床に伏してしまいます。

ジル・ド・レの指示のもとカオステラーの侵入を避けるべく城内は警戒態勢状態となりました。

 

一人で警備をしていたエクスのもとにカーリーが声をかけます。

ジャンヌは守ると言ってカーリーを安心させようとするエクスですが、カーリーは「どうせ火あぶりの刑に処されて死んでしまうというのに」と言います。

カーリーは本物の『ジャンヌ・ダルク』の最期と、ここが『ジャンヌ・ダルクの想区』である事を知っているようでした。

驚くエクスに対しカーリーは自分は『運命』の流れを垣間見ることが出来ると告げます。

ジャンヌを一体何から守るのか…カーリーはエクスに問い掛けますが、エクスが答えるより早く、城内には「悪魔が出た」という声が木霊します。

エクスは一旦急いでその場に向かう事にしました。

 

エクスも…

ジャンヌのもとに現れたカオステラーは、駆けつけた一行に「予定された『運命』を執り行っているだけ」と言います。

ジャンヌを処刑しようとするカオステラー。そしてジャンヌも、処刑されるという『運命』を受け入れているようでした。

ジャンヌを連れて行こうとするカオステラーを阻止するエクスでしたが、カオステラーの攻撃を受けて倒れてしまいます。

 

ジャンヌと同じく呪いで伏してしまうエクス。

レイナ、タオ、シェインはエクスを置いてジャンヌ奪還の戦に出陣する事になりました。

 

カーリーの助け

レイナ、タオ、シェインが城を出て行った後、エクスは目を覚まします。

そばにいたカーリー曰く、呪いは解除されているようです。

状況を聞き、改めてジャンヌを奪還し守るため、エクスは城を出ていきます。

 

一方レイナ、タオ、シェインの3人は森を進んでいきます。

エクスが今回の件を引き摺ったり、今後共に旅をしてくれないのではと心配する一行でしたが、そこへエクスが到着します。

ジャンヌを助けようと言うエクスの出した答えを受け入れる3人。改めて4人はジャンヌ奪還に挑みます。

 

ジャンヌ救出作戦

ジル・ド・レの話によるとジャンヌの処刑は東にある広場で執り行われるようです。

なんとしてでも処刑前に奪還しようとするジル・ド・レでしたが、そこにシェインが処刑が執り行われる寸前に駆けつけるのはどうかと提案します。

寸前であれば隙が生まれ、上手くいけばカオステラーを倒すチャンスにも繋がるかも、と。

さらに、神出鬼没なカオステラーを追い詰める手段も、シェインには何か策があるようです…。

 

カオステラーの隙

火刑台のある広場では、ジャンヌの処刑が執り行われようとしています。

今まさに火を放とうという時、エクスが広場に駆け込みます。

呪いを受けたはずのエクスが動ける事に驚きを隠せないカオステラー。

カオステラーは挑発には乗るまいとヴィランを召喚していきますが、一行はそれを殲滅します。

 

姿を消し、一行を嬲り殺しにしようとするカオステラーでしたが、レイナはそんなカオステラーに攻撃します。

カオステラーは移動する時床に影ができるとシェインが気がついていたのでした。

そして、ジル・ド・レをはじめとする兵はその影を作るために辺りを取り囲んで明かりを照らしています。

カオステラーが姿を消しても追う事ができるようになった一行は、いよいよカオステラーに勝負をしかけました。

 

『調律の巫女』と『混沌の巫女』

無事にカオステラーを倒し、ジャンヌを救い出すことができた一行。

エクスがジャンヌの思いをこれから先も受け継いでいく事を誓うと、レイナは『調律』を開始します。

 

『調律』の済んだ世界で、一行は結局謎の存在のままだったカーリーの事を思います。

エクスの呪いを何故か解く事ができ、想区にも詳しかったカーリー。

知人を見つける事も出来なかった一行ですが、もしかしたら『空白の書』の持ち主であったかもしれないとシェインは言います。

そしてレイナは、カーリーとはまたすぐ巡り合う気がする…と呟きます。

 

一方、カーリーはどこかで「『調律の巫女』一行様は面白い方たちでしたね」と声をかけます。

その相手は一行に何度か接触していた魔法使い、ロキでした。

そしてロキはカーリーに『混沌の巫女』様、と言葉を返します。

『例の準備』は整っているというロキ。

教団の使命を果たすため、と二人もまた、どこかへ向かっていきます…。

 

まとめ

以上、ネタバレ多めの「ジャンヌ・ダルクの想区」のストーリーまとめでした!

謎の少女カーリー、想区の住人かと思いきやなんとロキと繋がっているようです。

ロキほど怪しい人物感は無かったのですが…今後の展開に期待ですね!

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