グリムノーツのストーリー ネタバレ注意!アラジンの想区まとめ

グリムノーツ ストーリー ネタバレ アラジンの想区

グリムノーツの6つ目の想区「アラジンの想区」!

「千一夜物語」や「アラビアンナイト」と呼ばれる話集の中の一つとして知名度の高い「アラジンと魔法のランプ」がモデルの想区でしょうか?

今回の想区はどのような物語になっているのでしょうか!

気になるストーリーをネタバレ多めでまとめていきますので、是非見て行ってくださいね!

新たな想区は一面砂漠!

一行が新たに辿り着いた想区は前回とは正反対の一面砂漠の世界。

暑さからまず水を得られる場所を探す一行のもとに、一人の少年が声をかけてきます。

少年はアラジン。砂漠を旅する一匹狼、と名乗ります。

きな臭いと疑うシェインでしたが、制止する暇もなくレイナはアラジンから水を受け取って飲みます。

お礼を告げるレイナでしたが、アラジンは「あいつらが追いついてきた」と言い残して颯爽と去っていきます。

そして、アラジンが去った後にやってきたのはヴィラン。

どうやらアラジンはヴィランを一行に押し付けて逃げ出したようです…。

 

アラジンという少年

逃げ出したアラジンに追いついた一行。

レイナは、ヴィランを押し付けられた恨みからアラジンにビンタをお見舞いします。

それだけでは怒りの収まらない一行でしたが、起き上がったアラジンはレイナを見て「美しい」と呟きます。

どうやらビンタを受けた事でレイナに惚れ込んでしまった様子のアラジン…動揺するレイナに、ご主人様になってくれとせがみます。

更に、都を案内すると張り切るアラジン。

レイナが拒絶する間もなく、アラジンはレイナを引き連れて都へと向かってしまいます。

 

何でも叶う魔法のランプ

仕方なくアラジンについて行く事になった一行は道中でアラジンの話を聞きます。

どうやらアラジンは魔法のランプを手に入れて金持ちになった様子。

しかしその魔法のランプは皇帝によって取り上げられ、アラジンは無一文で砂漠に放り出されてしまったのです。

『運命の書』の通りであれば今頃は…と嘆くアラジン。

一行はそれぞれ何でも叶う願いを自分なら何にするかと考えますが、その中でレイナは「ある『魔法使い』を見つけてほしい」と言います。

どうやらその『魔法使い』には強い思いがあるらしいレイナですが、深く語らないまま一行は先へと進んでいきます。

 

レイナが先を急ぐ理由

日が暮れ、砂漠に夜がきます。

暑かった日中と違い一気に冷え込む夜の砂漠に困惑するエクス。

そんな中、顔色の悪かったレイナは一行に声をかけられ「大丈夫」と答えながらもそのまま倒れこんでしまいます。

 

ハードな旅が続いた事による過労で倒れてしまったレイナ。

早く行こうと渋るレイナでしたがエクスやタオが引き止め、野宿をする事になりました。

レイナが眠りについた後、アラジンはレイナが必死になる理由を一行に問い掛けます。

エクスは「カオステラーを放っておくと危険だから」と答えますが、タオは「それだけじゃない」とその言葉を遮ります…。

 

タオはレイナの戦う理由を話します。

レイナにとって、カオステラーは自分の想区を滅ぼした原因…仇なのだと。

 

レイナの過去

かつてレイナはどこかの想区のお姫様でした。

『空白の書』を持ちながら幸せに暮らしていたレイナでしたが、ある時突然ストーリーテラーがカオステラーへと変貌。

なす術も無く、レイナの想区はそのまま壊滅してしまいました…。

 

タオも知っているのはそこまでだと告げます。

驚きを隠せないエクスと、カオステラーをぶん殴ると決意するアラジン。

カオステラーが何者なのかも知らないアラジンでしたが、レイナの為と手伝う気のようです。

一先ず一行はその心意気を買う事にしました。

 

力を使うこと

襲ってきたヴィランとの戦闘も追え、タオとシェインも眠りにつきます。

アラジンに褒められ、自分の力ではないと答えるエクスですが、アラジンはそれに大事なのは力をどう使うかだと言います。

そして、人が自分の運命から逆らうのはいけない事で、皇帝に魔法のランプを持たせたままにしてはいけないと続けます。

 

そして一夜明けた翌日。

休んだ事で体調の整ったレイナは一足先に目を覚まし、周りで休む一行に小さくお礼を言うのでした。

吟遊詩人との再会

目を覚まし旅を再会した一行は洞窟に辿り着きます。

洞窟には水源から流れ込んできているらしい湧き水もあり、一行はここで休憩をとることにしました。

 

水を汲みに一人奥へ進んだエクスは、そこで以前あった謎の男性に遭遇します。

ドン・キホーテの想区で会った、吟遊詩人を名乗る男性です。

驚くエクスを尻目に男性は、エクスや一行を「『調律の巫女』様ご一行の方々」と呼びます。

自分達の事を知っているという事に一層驚いたエクスの声を聞きつけ、その場にやってきたのはレイナでした。

男性はレイナを『お姫様』と呼び…レイナは男性の姿を認識すると、エクスに離れるように指示します。

 

慌てて離れるエクスとレイナでしたが、一行を男性が引き連れていたヴィランが襲います。

戦慄する一行に男性は『ロキ』と名乗ります。

そして、自分は『魔法使い』であると…。

 

アラジンの守りたい人

ロキはカオステラーの事を『親愛なるカオステラー』と言いました。

どうやらロキにはカオステラーを生み出す能力があるようです。

レイナの想区はもちろん、今まで一行が巡ってきた想区でのカオステラーの問題は全て、ロキの仕業だったのです。

 

ロキの召喚したメガ・ヴィランを倒した一行ですが、ロキは悠々とした様子でレイナに語りかけます。

仇であるロキを目の前に冷静さを欠いてしまうレイナ。

背後に現れたヴィランがレイナを襲います…。

 

レイナを庇ったのはアラジンでした。

好きな人を守れた、と胸から血を流し息も絶え絶えになりながら言うアラジン。

レイナが回復魔法をかける隙もありませんでした。

 

ロキはその様子を眺め、『調律』で戻せるのはカオステラーによる歪みのみで、この件は関係が無いと言います。

しかし魔法のランプを使えば、あるいは…と。

怒りを露にするエクスが掴みかかろうとしますが、ロキは素早く消えてしまいます。

都で待っているという言葉を残して…。

 

一行は、アラジンの亡骸を砂漠へと埋め、再び都を目指します。

 

都を目指して…

アラジンを亡くした一行は都へと向かいます。

気を張っている様子のレイナを心配しながらも掛ける言葉を見つけられない3人。

 

その夜、エクスはレイナと話し、このまま『調律』しただけではアラジンは帰って来ない事を再認識します。

むしろ想区に平和をもたらすため、他の誰かが『主役』の役割を担い、一行が共に旅したアラジンは存在ごと消えてなくなってしまうのです。

エクスは、魔法のランプを取り返す事を改めて決心しました。

 

皇帝とランプの精

数日の旅路を経て皇帝の宮殿へと辿り着いた一行。

そこにはロキとロキの召喚したヴィランの姿があります。

簡単には皇帝に会わせてくれなさそうなロキ。一行はヴィランの討伐に臨みます。

 

一行がヴィランを一掃すると、ロキは後は本命に託す、と何者かに声をかけます。

声をかけられたのはランプの精と、カオステラーにとりついた皇帝でした。

その場を去るロキを追う事も出来ず、一行はカオステラーとカオステラーを守るランプの精の討伐に挑みます。

 

魔法のランプは…

カオステラーとランプの精を倒し、魔法のランプを手に入れた一行。

…しかし、エクスがランプを拾い上げた所で、攻撃を受け限界を迎えたランプは砕けてしまいます。

もうアラジンを蘇らせることは…と落胆するエクスでしたが、その横でレイナは『調律』を済ませてしまいます。

 

『調律』された想区には平和が戻りました。

しかしそこに、一行が知るアラジンの姿はありません。アラジンと呼ばれる別の誰かが居るだけです。

エクスは、想区に忘れ去られたアラジンを自分は忘れないと誓います。

 

一方その頃、ロキは誰かに一行の事を話しているようです。

新しき物語を始めるため…ロキは誰かにそう告げました。

 

まとめ

以上、ネタバレだらけの「アラジンの想区」のストーリーまとめでした!

謎の男性であった人物の存在が徐々に分かってきましたね!

そしてレイナの過去や、ここまでの想区で初めての取り返しのつかない死…なかなか盛り沢山の想区でした!

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